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キーボートパネル(変換機能付き)を作ってみる

さて、前回のキーボードパネル、に変換機能を付けてみよう!です。

とはいえ、Google日本語入力APIを使えば簡単っぽい。
ですので、もともとのページ「簡易キーボードパネルをjavascriptで作ってみる(Ver.変換できるよ)」は結構簡単にできました。
が、これをChromeの機能拡張にしようとすると、変換なしのバージョンとは違って、外部サイトとのやり取りがある分一苦労です。
ImeCallbackって未定義ダケド??というエラーが出たとき混乱しましたが、
jsonpの場合、地の文(元のHTML)に埋め込むことになるんで…たしかにコンテンツスクリプトに書いてある関数は呼び出せないのかも…。
ってことで、一つスクリプトではダメっぽいので、バックグラウンドと通信させるように方針転換。

まあでも、取りあえず、これは出来た…かな。
どうも、まだ、このコンテンツスクリプトで出来ないことはバックグラウンドでやって結果を通信するとかいうのは、あんまりまだ分かってないようです。今後も苦労しそうな気がする。

あとは、使いやすさ…なんだけど、
Googleの日本語入力の候補数は5個までのなのか、もっと切り替えとか出来るのかは調べるのと…
濁点半濁点とかの処理をどーするか…。

まあ、その辺は、やらなきゃいけないとなったら出来そうな気がするので、
取りあえずは、他が形になるまで置くことに…。

って、思ったより中途半端だな。

簡易キーボードパネルを作ってみる

なんとなく、いろいろ考えていることがあって、
可能/不可能は置いて、作れるものは、作ってみることにして…
「簡易キーボードパネル」を作ってみました。

動機は2つで、
タッチパネル式の端末やマウスだけぽんと出している状態で、
キオスクモードでブラウザを上げたときに、
簡単な検索語ぐらい入力できる仕組みって出来ないかな、と思ったこと。
あとは、
Chromeの機能拡張を作ってみたくなった。

で、出来たのは「簡易キーボードを作ってみよう」
http://wemfls.web.fc2.com/testjs/keypanel/index.html

どうも、変換機能とかつけるのは難しいっぽいですので、取りあえずは、ここまで。
ページ内でも動きますし、Chromeの機能拡張に登録すれば、
いろんなページで、キーボードが表示されます。

まあ、普段使っている分には鬱陶しいだけですが…
これで取りあえず、キオスクモードでも、Web-OPACや国会図書館のいろんなサービスの検索ぐらいは
出来る、かな。

OPAC+のリンク

OPAC+は、まあ実際に仕事で使ってる珍しい仕組みですが、
不思議なことに、今まで公開してなくて…うっかり、でした。

まあ、実際に使っているので、細かくあれこれいじっていたというのもあるのですが、
この辺で、いちお、こんなプログラムですよってことで。
サイトに公開(ってか公開していたので、それへのリンクを作った)しました。

http://wemfls.web.fc2.com/libill.html

ホームページの方も修正

ということで、ホームページの方も修正。
フォルダで分けたので、若干、いままでのリンクとは違くなってます。
トップページのアドレス http://wemfls.web.fc2.com/ は変わってませんが…。
たとえば、「さくさく君」や、「在架なう!」などtestjsフォルダ内に移したので、
「さくさく君」は http://wemfls.web.fc2.com/testjs/sakudrk8.html
と http://wemfls.web.fc2.com/testjs/saku3rd.html に、
「在架なう!」も http://wemfls.web.fc2.com/testjs/btow/index.html
と http://wemfls.web.fc2.com/testjs/btow/index2.html に変わってます。

簡易図書館システム「りぶりぶ」も旧バージョン「りぶりぶ ver1」と「りぶりぶver2」のページを作りました。

実は、マニュアルがまだ未修整なんですが…まあ、全部終わってからとかだといつになるかわからないので、
取りあえず、という感じで。

ひさしぶりに「りぶりぶ」をいじってみる

久しぶりに「りぶりぶ」をいじってみました。
なかなか、手につかなかったんですけど、いっきにえいやっという感じです。

取りあえず、ネットMARCの「国立国会図書館サーチ」対応が、主目的です。
ついでにMARC番号や、参照元ページへのリンクを書誌情報に持つようにしました。
あと、ISBNだけでなく検索語で取得することも可能になりました。
これは、NDLサーチのAPIがいろいろ便利になったおかげ、です。

んで、今まで使ってたWebcatとUNICANETは消しました。
たぶん、NDLサーチでいけるかな、と思ったので。

それからこまごまとエラーを潰して...
(これが久しぶりに触ったら、びっくりすぐらいある。
明らかに動いてた記憶のあるものが動いてなかったりする)


あとは、テスト環境をXAMPP(PHP5)へ移行するために、
変数や処理の頭に@をつけたり…などの対策。
sqlite系が使えなくなったようなので、sqliteはPDOを使って接続するようにしてみたり。
TNL http Server(PHP4)でのチェックはここまで(というか、もうほとんどXAMPPで作ってるけど)
にして、あとはエラーチェックがひと段落したら「りぶりぶ」Ver1という形で止めようと思います。
以降は、XAMMP向けの「りぶりぶ」Ver2ということで進めてみます。

サイトの方も、XAMMP向けに書き換えたりしないと…っていつやるのやら。

取りあえず、ファイルだけ、2種類、載せてみました。
図書館システム「りぶりぶ」のファイル置き場



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