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国会図書館のダウンロードサービスから「りぶりぶ」の書誌を作る

きっかけは、地元の博物館の方に、そこの所蔵資料の整理の相談をされたことだったのですが、
ほとんどがISBNが無い資料で、NDLのダウンロードサービスを使って資料の整理をしている、
という話を伺い、なるほどなーと思って、
NDLの検索結果ダウンロードサービスから書誌を作る仕組みを作ってみました。
「さくさく君」と同じく、libmarc登録から行うことが可能です。
ついでに「書誌一覧(とそこからの書誌削除)」機能を追加し、
詳細画面の改善(になってればいいな)などを行いました。

その前に上げていた「りぶりぶ」がなぜかバーコード印刷機能が無いものになっていて、
それもあわてて修正をかけました。
バージョン管理、きちんとしないといけないな、と反省しています。

取りあえず、現在Ver1.00aとして、上記の機能についてくっつけたものを
公開しました。
これからは、元のバージョンを消さずにファイルをアップロードしていった方がよいかも?
と思っています。

データベース構造的な変更はありませんので、「libriv」フォルダの更新のみで
新しいものになります。
いくつかバグ取りもしてます。

ついでに、「javascript実験室」にいくつかコンテンツを上げました。
実はすでにWebに上がっていたんですが、公開していなかった、みたいなものについて
リンクをした形です。
GoogleのDynamicFeedControlを使った、カーリルレシピの紹介とか、
Cinii論文・記事検索APIから、千葉県立図書館の新聞・雑誌総合目録検索仕組みとかです。

最後に「web-OPAC+」のソースを探してる的な呟きを見たんですが、
これはjavascriptなんで、ある意味オープンソース?
web-OPAC+をやってるサイトから、ご自由にご覧頂いて構いません。
自館に特化しているものであまり参考にならないかもしれませんが、
出来る限りコメントはつけています。
ただ、自館に特化しているし、同一ドメインじゃないと動かないので、
wemflsのサイトには載せにくい、という感じです。
ソースの流用はご自由に、ただし自己責任で、とここで言っておきます。。
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