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らいふぉす

「らいふぉす」という仕組みをやってます。
勤務先の図書館の話です。
といっても「らいふぉす」と銘打ってやってるわけではありません。
詳しいコーナー名は言いませんが、
「List For Search Engine」でLiFoSEです。
サーチエンジン向けのリストを作ろう、という感じです。

何を作りたかったか、と言うと
所蔵資料について、Googleなど検索した際にヒットするもの、です。

実際に業務をしていて結構手間がかかるものに、
あまり有名でない方の著作、があります。
県内になくて、国会になくて、R本やWikiで出身地を調べたけど、
出身地の図書館にもない。
しらみつぶしに、全国の図書館を調べる、というのは、
なかなか大変なわけで、そのくらい探しにくい本なら、
むしろゴミみたいな検索順位でも発信する意味があるんじゃないか、
と思って始めました。
実際、多少の効果はあったのかな、と思うこともあります。

作り方は、
1.蔵書から資料を抽出する。
SELECT
分類番号 || ',<a href="'リンク先'">' || タイトル || '</a>,' || 責任表示|| ','|| 出版者|| ',' ||刊年||'</br>'

みたいな感じで、一行にOPACへのリンク先と基本的な書誌情報を表示しています。
FROMとWHEREは、それぞれのシステム毎に指定が必要ですね。
SQLをCSVっぽく出力するのは、いろんなところで紹介してあるので、すぐに分かるかと、
ただ、Web-OPACの中にはそもそも書誌への直接リンクが出来ない
バカなシステムがあるので、その場合は、難しいかも。
まあ、その場合でも所蔵資料を検索エンジンに載せること自体には
意味があると思いますが。

2.それを700件程度に分割してファイル化する。
Divtxtというバッチで使えるフリーソフトを使うと簡単です。
どうも、いろいろ試してみたらGoogleでクロールしてもらえる文章量が、
この程度らしいので、ここで切りました。

3.htmlとしての体裁を整える。
同じくバッチで
copy header.html + 分割したファイル + footer.html ファイル名.html
とします。

1から3までは一度作ってしまえば、バッチファイルでの一括実行か可能です。
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簡易図書館システム「りぶりぶ」

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